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2012
05.28

ロシアからポストカード2

Category: postcrossing
from russia

先日記事にしたロシアの宝塚ファンから
またカードが届きました。
私から送った宝塚のちらしはその後
10日ほどで無事届いたとのこと。
ロシアへはポスクロでも到着するのに
1ヶ月以上かかることも
多い気がしていたのでちゃんと届き一安心。

1枚目 アンティークなハガキ
ロシア語がわからないのでハッキリわからないけど
1970年代?のもの
お住まいの都市にある建物。

2枚目 かわいいクマのハガキ
これは絵本か何かの有名なキャラクターなのかな?
international women's dayの記念に
発行されたものらしい。
こちらもレトロでかわいい。
その国際女性デーの日には
女性は花束をもらう習慣があるみたい。
そういえば3月のその日に
中国男子から今日は女性の日ですねと
メールを頂いたけど
そんな日があるとは全く知らなかったので
ナニそれ?驚いた記憶が・・・。
世界標準の記念日だったみたいで勉強になりました。

3枚目 チェブラーシカのカード。嬉しすぎる!!
もっともっと嬉しかったのが
裏面にロシアの宝塚ファン5名からの寄せ書きが。
遠いシベリアの大地からメッセージ。
宝塚歌劇への熱い想いがひしひしと
伝わってきて感動してしまいました。


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2012
05.27

最近の吉報

Category: 日記
baby

妹が元気な男の子を産みました。
本当によかった。

baby

健やかに育ってくれたらいいな~と思いました。

baby


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2012
05.26

風景印 京都祇園と京都三条大橋

Category: 風景印小型印
京都へランチしに行く道すがら
散歩がてら風景印をもらいに2局訪れました。
風景印入りのお便りをいただいた方への
お返事に手持ち切手を貼って送りました。
なんとなく着物つながりで・・・。

風景印

京都祇園局

切手は1980年4月 切手趣味週間 西川祐信 春の野遊図

風景印

京都三条大橋

切手は1983年4月 切手趣味週間 喜多川歌麿 台所美人
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2012
05.26

中国料理 桂心@京都河原町二条

高校時代の友達グループとランチ
知り合って27年ほどたつ今も
こうして誕生日会と銘打って
年に3回ほど集まれるのはありがたいなぁと思う。

そういう時はたいてい私が京都に出向くことになる。
京都に住んでいたら人が多いからって大阪に来たがらないしね。


今回は河原町二条角にある
中華料理 桂心さんへ

元ホテルフジタにあったお店だそう。
自分でこの店リクエストしておいて
あとで知りました。

香港午膳1300円のランチコース

桂心


スープ サンラータンみたいな爽やかなもの

桂心

サラダ
シェフのオススメの一品 マーボー豆腐
主菜 5種類の中から1品選ぶ 鶏肉と野菜の炒めもの

桂心

点心 エビ蒸し餃子 ぷりっとして美味しかった。

桂心

ごはんは、 チャーハン 海鮮粥 白ご飯より1品選ぶ

おかずが多かったので オーダー前にわかっていたら
白ご飯が良かったかも。
私は海鮮粥に。小さい碗かと思いきや すごいボリューム
しっかり鯛の切り身が入っていておいしかったので
全部食べてしまう。

桂心

デザートは 杏仁豆腐 亀ゼリー タピオカ入りココナッツミルク
マンゴープリンから一品

お値段のわりに品数もボリュームもあり
美味しかった。
店内はちょっとうす暗かったけど
平日昼だったからかゆっくり出来て
あっという間に2時間も時間がたってた。
何をしゃべっていたのか・・・長居し過ぎ。
お茶もいっぱいおかわりし寛げる空間でした。

***
中国料理 桂心
京都河原町二条北東角のビルB1F

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2012
05.25

チャリティコンサート@ザシンフォニーホール

100_0009_20120509143454.jpg

2012年5月5日15時 @大阪福島ザシンフォニーホール
第二回東日本大震災復興チャリティコンサートへ
行ってきました。

今回は知りあいが出演されるということで
お声をかけてもらい見に行くことになりました。

クラッシック・オーケストラといえば 

やっぱり一般庶民には敷居が高いというか
よくわからんことが多くて・・・
どなたかに指南していただきながらなら
きっと面白いだろうに~と思うことが最近は多いかな。
確かに生演奏だと脳が気持ちよくなっているし。

今回のコンサートは
チャリティコンサートに賛同された
300人近いプロアマの音楽家声楽家の方たち
が一堂にホールに会して行われたもの。
出演者は5000円 入場者は2000円を
震災復興の義援金として募金する。

このコンサートの発起人の指揮者 
井村誠貴さんをはじめ
高谷光信さん 蔵野雅彦さん 牧村邦彦さん
大阪ならではの個性豊かな指揮者の方々の
演目に関する話もききながら
演奏会を楽しむことができました。
おしゃべりのウマイ指揮者って かっこいい!!

構成は 黙祷からはじまり

( 第一部 なくなられた方々に捧げる鎮魂歌 )


モーツァルト アヴェヴェルムコルプス
プッチーニ  歌劇マノンレスコー間奏曲
ジャゾット  アルビノーニのアダージョ

フォーレ、  レクイエムより 
Ⅰ introit~kriye
Ⅲ samctus            
Ⅴ agnus dei
Ⅵ livera me
Ⅶ in paradisum
 
(第2部  被災された方々への応援歌)

グリンカ     歌劇ルスランとリュドミラ序曲
源田俊一郎    ふるさとの四季 より
エルガー     行進曲 威風堂々第一番
レスピーギ    交響詩 ローマの松 より

アンコール曲3曲

結局エルガーの威風堂々しか
知った曲はありませんでした。
指揮者の牧村さんがこの曲を演奏する前に
話されたのが
BBCプロムスのこと。

The Proms BBC
http://www.bbc.co.uk/proms

イギリスロンドンで毎年夏2ヶ月間にわたって
開催されるクラシック音楽コンサート。
クラシックを気軽にカジュアルに愉しめるよう
コンサートチケットも格安なのだそう。
その最終夜に このエルガーの威風堂々が演奏され
観客全員でサビの部分の歌詞を合唱する。

イギリス第2の国歌ともいわれていて
まさにコンサートのクライマックス。

そんな感じで今回のコンサートも
楽しんでいってほしいと
メッセージがありました。
そしてyoutubeでも映像が見られるから
是非みてとのことだったので
帰宅後すぐ見てみました。
プロムスのことも知らなかったけど
英国プロムス同様今回のコンサートは
観客と演奏者が一体感を味わえる
素晴しい時間でした。

集まった義援金は被災地に届けられるそうです。
そしてこの復興支援のコンサート活動は
5年間継続するとのことで
次回も参加したいと思いました。
 

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